木下グループのPCRの郵送検査を親子で実施したレビュー

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お得情報

年末年始に旅行を終え新型コロナにかかっていないか気になったり、
新たなGotoトラベルの再開に向けて、PCR検査をしようかなと考えている人もいらっしゃるかと思います。
オミクロン株も流行してきたので、PCR検査しておこうかなと思っている人も多いと思います。
私も、年末年始に県民割を活用するためにPCRの陰性証明が必要だったので、自費でPCR検査をしたので、PCR郵送検査ってどんな感じなのか?という方向けのレビュー記事になります。
なお、3歳の子供も実施したのですが、子供も無事に陰性の結果を得ることができております。

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大まかな手順について

まずは、大まかな手順について説明になります。
1.検査キットの購入
※検査キット会員登録は任意
2.検査キット到着(購入から2~3日後)
3.唾液採取し、自宅で検査を実施
※検査確認の会員登録は自動
4.郵送
5.結果確認(確認先は、3で自動に出来るマイページ上で確認)
という流れになります。
私が混乱したのが、検査キット購入のマイページ検査確認のマイページが別ものだということでした。
当初、検査キット購入のマイページを見ており、結果表示はどこにされるんだろう?って思っていましたが、別ページでしたので、この点は留意しておく必要がありますね。

検査キットの購入方法と値段・割引クーポン利用方法

今回は、郵送キットの購入でしたいので、木下グループのHPより、赤枠で囲った、郵送検査キットを選択します。

商品選択の画面に遷移します。
10個セットと1個売りがありますが、1個売りを選択します。
なお、この時、以下赤枠にある通り、内閣官房モニタリング検査をすることで、300円割引のクーポンがもらえます。年齢・性別・どれくらいの頻度で外に行くか等の簡単なアンケートを答えるだけ貰えるので、もらっておきましょう。


送料が、400円かかるので、検査キット2,300円で2,700円のところが、
クーポンを使用することで、300円値引きとなり、2,400円で検査キットが購入できます。

検査キットの到着、自宅検査、郵送について

検査キット購入してから、2~3日したら、PCR検査キットが自宅に到着しました。

中を開けると、郵送パックがあり、こちらの中に、検査キット一式と説明書が入っております。

検査キットは、以下のようになります。
細かな手順は、実際に同封されている説明書を見ながら実施いただけたらと思いますが、
1.右下の検体容器に唾液を入れる
2.右上の小さい容器に不活化剤が入っているので、検体容器に入れる。
3.バーコードシールを検体容器に貼る
4.左の袋に封入されている布で検体容器を輪ゴムで巻く
以上で終了です。10分もかからずに終わります。

唾液がお見苦しく恐縮ですが、イメージ以下の感じです。
3歳の子供も頑張って唾液を出しておりました。なお、検体容器にストローが入っているので、そのストローを通して唾液をいれます。

不活化剤を混ぜたら、同封されていた布を検体容器に巻いて、輪ゴムでとめて完了です。

あとは、ゆうパケットの伝票とバーコードシール、セキュリティシールを貼って郵送して完了です。
なお、最初にQRコードの読み取りをする手順を踏むことで、自動で結果確認用のマイページが生成されます。

結果確認と陰性証明の入手方法

検体を採取し、すぐ郵送して、1日後にメールで検査完了のメールが来ました。
どれくらいのタイミングで到着・検査結果がHPで詳細確認いただけたらと思います。

メールリンクのマイページで検査結果を確認できます。

検査結果通知書は、以下のような感じダウンロードできます。
検査結果と有効期限の間に氏名があります。

まとめ

今回初めて、自費でPCR検査を実施した際の気づきをまとめておきます。

・PCRの検査キットは、購入してから到着まで時間がかかるので、もし、PCR検査をやる予定がある人は、あらかじめ購入しておくことがおすすめ
・木下グループの郵送キットを購入する際は、「内閣官房モニタリング」クーポンが300円分あるので、アンケート回答しておくとよい
・検体採取作業自体は、簡単に終わる。
・3歳の子供でも無事に検体採取及び陰性結果の証明が得られた。
・PCR検査キット購入のマイページと検査結果のマイページは別なので、慌てない。

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