Kindle Paperwhite シグニチャー エディションの明るさ自動調整機能について解説

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Kindle paperwhiteのシグニチャーエディションを購入してから、読書時間がグッと増えております。本を読むのにとても快適なのですよね。
今日は、シグニチャーエディションに搭載されている「明るさ自動調整機能」について解説します。
シグニチャーエディションを購入するか、通常版のkindleを購入するのか私もすごく迷いました。。
「明るさ自動調整機能ってあったほうがいいのか知りたい!」
「通常版とシグニチャーエディションモデルで迷っている。。。」
このような悩みをお持ちの方向けのレビュー記事になります。

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シグニチャーエディション固有の3つの機能

通常版のkindleとシグニチャーエディションの機能差異は、以下、大きく3つです。
ワイヤレス充電の有無
容量が8GBなのか、32GBなのか
明るさ自動調整機能の有無

Kindle Paperwhite
シグニチャー エディション
Kindle Paperwhite
ワイヤレス充電ありなし
容量32GB8GB
明るさ自動調整機能ありなし
価格(広告なしモデル)19,98016,980

この3つの機能差異で、価格が3,000円ほど違います。
ワイヤレス充電は、正直あってもなくてもいいなって思いますが、悩むのが、容量と明るさ自動調整機能ですよね。容量については、小説だけであれば、8GBで充分ですが、マンガを読んだり、kindleでの端末に大量に本を入れておきたいのなら、32GBがおすすめです。
これは、どういうふうに使いたいかで決まりますね。

明るさ自動調整機能について解説

おそらく、一番迷うのが、この「明るさ自動調整機能」ですよね。
果たして、これは必要なのだろうか??
シグニチャーエディションに搭載されている明るさ自動調整機能について実際に使ってみた体験をもとにレビューしていきますね。

明るさ自動調整機能の位置について

まず、この明るさ自動調整機能がどこでON/OFFが可能についてですが、
下の画像(左図)に、あるように、Kindleの画面上から下のほうスワイプしますと、機内モードや同期といった設定のバーが出てきます。(右図)
この設定バーの中に明るさを調整する項目があり、明るさを自動調整機能するチェックボックスがあります。こちらが、シグニチャーエディション固有の機能となります。
通常版の場合、こちらのチェックボックスがありません。

明るさの比較 (室内灯の元)

次に、そもそも、明るさの調整は何段階あるのかについてみていきたいと思います。
明るさは0~24までの25段階で調整できます。
下記が明るさを室内灯のもとで、0,12,24で比較した写真になります。iPhoneのカメラで撮影したので、実際の肉眼と写真とで印象が変わりますが、
室内灯の下での明るさは、明るさ0や青白く、明るさ24が橙色っぽい明るさと感じます。
「明るさ」調整の下に、「色の暖かさ」があり、こちらが0に近いほど、青白く、24に近いほど、色合いが薄い橙色となります。
なお、「明るさ」0から24へ変化させるとスマホの画面を見ているような目がチカチカした感覚がありました。室内灯ですと16くらいまでの明るさがいいでしょう。

室内灯のもとで、明るさの自動調整機能を使うと12~16くらいに調整されてました。

明るさの比較 (暗い部屋)

暗い部屋で明るさ調整した場合にどのような明るさになるかは動画を撮影してみましたので、以下参照してみてください。

Kindle Paperwhiteの明るさ調整(暗い部屋)


動画を見ていただいたらわかるように、消灯して一切明かりのない暗い部屋の場合、明るさ3以下で暗すぎて画面が見えなくなります。
ちなみに、
自動調整機能を利用した場合、
明るい室内灯:明るさ15前後
消灯(暗い部屋):明るさ8前後
で調整されました。なお、自動調整される時間としては、2~3秒で段階的に変わっていく感じです。

まとめ

以上、明るさ調整機能について解説でした。
私は、とにかく読書に集中する環境がほしいなという思いもあり、明るさの手動調整も、いちいちするのは、手間だな。。。って思ったので、最終的にシグニチャーエディションを購入しました。
なので、見やすい明るさに手動で行う手間を引き受けて、3,000円安くするか、
3,000円払って、明るさの自動調整機能、容量増による持ち運び数を増やして、おまけにワイヤレス充電もありだよね。って考えるかになりますね。

私は、シグニチャーエディションを購入して満足しているので、シグニチャーエディションをおすすめします!

【明るさ自動調整機能搭載のシグニチャーエディション】

【通常版のKindle Paperwhite】

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