東大大学院に学歴ロンダリングにしたメリット8選

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学歴ロンダリング

東大大学院に学歴ロンダリングした場合の、メリットを感じた項目を紹介です。
ざっくりこういう事がよいことがあるのか!って知っていただければと思います。

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学歴がよくなる

これは、言わずもがなですね。日本において、東大院卒という学歴であれば、学歴が足枷になるということは、まずないかなと思います。
親戚や友人からは一目置かれるのは間違いないですし、恋人のご両親に挨拶しに行った場合、不審な目で見られる可能性は低いでしょう。得しますね。東大卒!

留意すべきは、東大院卒を会う人会う人に「僕・私は東大卒です!!」と振りかざすのは、やめましょう。
「学歴はよいけど、人間としてどうなの?」ってなるので

学歴はよくなるけど、謙虚でいましょう。

努力したことを誇りに持てる

東京大学大学院に進学するのは、簡単と言われます。とは言いつつも、進学するまでの過程は、決して容易ではないはずです。なぜなら、院試を受ける前に、自分で研究室を探し、研究室訪問をし、学部の研究と並行して、勉強し、院試で実力を発揮して、やっと東大大学院に進学できます。

そこまでできた自分を褒めてあげてください。
中には、「学歴ロンダリングでズルだ!」という人がいるかもしれませんが、気にしなくてよいです。
自分で目標を定め、それに向かって努力した人を悪く言う人のことなど耳を貸さず、
結果を得るために頑張った自分に誇りに思えるはずです。

研究設備や環境が素晴らしい

東大は、日本の大学で最も研究費(科研費)が潤沢な大学です。
実際に、学部生に所属していた私立大学の研究室と比較して、東大の研究室は研究する環境に恵まれていると私は感じました。
特に差を感じたのは以下の3点です。

研究室の広さ

私大にいた時の3倍以上の広さがありました。。。
実験する机と実験ノート等をまとめる机は同じ。隣の人とは、1メートル以内。というかなり密な研究室に所属しておりました。
一方で、東大の研究室には、学生部屋があり、一人一つ専用の机が割り与えられてました。
実験する場所とデスクワークする場所が分かれていたことに感動しました。私大にいたころは、実験机が自分の机で隣の人と肘があたるくらい距離が近くて嫌でしたから。

資金が潤沢である

東大の研究室は、研究費を潤沢に持っている研究室が多いです。実際に私が所属していた研究室では、一人最低1台は、PCが貸与されていました。
私は、WindowsPCとMacの2台も貸与されて、かなり恵まれていると感じました。
私大の時は、研究室の学生25人くらいで研究室用のPCは2台のパソコンを共有するという、環境でしたので、その差にかなり驚きました。

また、上記のような備品だけでなく、実験に必要な試薬や、機械を購入しやすかったです。
自分がやりたい実験を試薬が買えなくて制限されるということはなかったです。

教授や指導研究員が優秀

東大の教授はやはりその分野の第一人者である方が多いです。そのような方から教育指導を受けることや研究でディスカッションをする経験なんて人生でそう簡単にできる体験ではないです。
きっと人生の糧になります。

さらに、東大の研究室では、私大と比較して学生が少ないため、教授一人に対する学生数が少ないです。
私大の時は同期が15人くらいいて、先輩・後輩も合わせると25人くらいいましたので、教授1名と面倒を見てくれるポスドク2名なので、単純8学生/指導員で見ていました。
そうなると指導教員は、一人に対する指導が手薄になります。
私が所属していた際は、研究室の修士が10名弱くらいで、教授と准教授、ポスドク3名、なので、学生2人に指導員一人なので、手厚さが違いました。

指導方針はラボの教授によって異なると思うので、一概には言い切れませんが、研究室の学生の数が多い傾向にある場合(特に私大)は、満足な指導を受けられない可能性がありますが、東大の研究室は、指導教員あたりの学生数がそんなに多くないので、適切な指導を受けられる可能性は高いのはメリットですね。

学費が安い

これは、国立大学院は全般に言えることですが学費が安いです。東大大学院の場合約年間50万円くらいです。
一方で、私立大学の理系場合、研究科によると思いますが約100~150万円/年間かかります。
修士課程の場合、国立と私立で約2年間で3~4倍学費が違ってきます。
私自身、大学入試は失敗して、私立大学に進学したとき、学費が高いと感じました。

奨学金を借りやすい

多くの学生が日本学生支援機構から奨学金を借りると思います。
その際、利子無の1種で採用される確率が高いです!
実際、私自身も1種でしたし、友人も1種で借りていました。
利子有と無しでは、将来返還額がかなり変わってきますので、検討してみてください。
嘘か誠か、【東大は1種の枠が多い】って噂を当時聞いたことがあります。
東大に進学するような頭脳が金銭面で進学できないのは避けなければという考えなのか、はたまた東大生の家庭の平均所得が高いという背景から貸倒する可能性が低いと考えているのか。。
余談となってしまいましたが、最後に
修士課程で特によい成績を収めた人は、返還免除という制度があるので、修士修了時に申請するのを忘れずにしましょう。
研究生活を行うモチベーションにもなりますね。

特に優れた業績による返還免除の手続き

東大生限定のバイトがある

家庭教師は東大生のニーズが高いです。
私の後輩がやっていましたが、時給がよかったそうです。
研究の合間や、終わった後にやるようなタフな後輩でした。

私がやっていたのは、東大内で研究のお手伝いをするバイトです。
私も、幾つか応募しましたが、なかなか割の良いバイトが多いでした。
実験の被験者になってアンケートに答えるとか。治験のようなものではなく、自動車運転のシミュレーション機械に乗ってその感想を答えるようなものでした。

あとは、東大で行われるイベントのお手伝いとか。
受付や会場設営くらいだけだったので大変じゃないわりにはそこそこもらえるので重宝しておりました。
修士課程は研究がメインですが、研究以外のバイトをする余裕があれば息抜きにもなると思います

就職活動で有利になる

就職活動においては、序盤では確実に有利になっていました。
会社説明会も東大生限定枠がありましたし、エントリーシートでは、落とさせる可能性もグッと減ります。具体的な内容については別記事にまとめたいと思います。

素晴らしい友人に出会える

東大生の友人ができます。彼等、彼女達は非常に優秀で、とっても刺激になります!
特に、学部から東大生の人は地頭が本当によいと感じる点が多々ありました。
なかなか灘高校や開成高校出身の人に会うことってないので。

同じく外部から来た、人とも気が合う人が多かったですね。
また、同じ研究室の同期とは、そもそも似たような研究内容に興味がある者同士なので、
研究の話でも盛り上がるし、ディスカッションもたくさんできると思います。
就活する予定であれば、お互いに情報共有しあいましょう。
研究生活は楽なことばかりではないので、むしろ苦難の連続なので、教授の無茶振りに不満を言い合える仲間が必要です!笑

修士課程は2年間と短い期間でしたが、私は、お互いに協力し合える良き仲間ができよかったです。
今でも連絡を取り合っています。苦難を共に乗り越えた友達は一生の財産になると思います。

まとめ

以上が、私がメリットとして感じた点になります。例えば人間関係や、就活や自分と周りが関わるので、必ずしも享受できるとは限らないですが、享受できるメリットとしては可能性は高いです。
どうでしょうか。東京大学大学院に進学してみたくなりましたでしょうか?
メリットを享受するには、修士2年間の大部分を研究室で過ごすので、その研究室選びはとても大事であることを忘れないようにしましょう。

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