20代で始める節約方法!ふるさと納税をやってみよう!

みなさん。こんにちは、こんばんは。
お金を貯めることが好きなヒロです。
ふるさと納税を初めてやってみました。
気にはなっていたのですが、「なんだか難しそう。。。」ということで、
やってこなかったのですが、やってみると意外と簡単でした!

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ふるさと納税の詳しい説明は、専門のサイトに任せるので、
ここでは、かなりざっくり書きますね

【ふるさと納税の一連の流れ】
①自治体に寄付する。
②寄付した自治体からお礼の品がもらえる。
③確定申告orワンストップ特例制度を活用
④所得税or住民税が控除される。

ざっくり書きましたが、ほんとこれだけです。

例えば、今回私は3万円山形県の寒河江市に寄付しました。

①山形県の寒河江市に30,000円寄付
②寄付した寒河江市からお米60kgがお礼の品として届く(2016年末の予定)
確定申告する(2017年の確定申告期間は、2017年2月16日(木)〜3月15日(水))
④所得税と住民税が28,000円控除される。

よっしゃーーーーー!
2,000円で米60kgゲットやぁーーーーーー!!

ちゃんと控除されるために、
確定申告を忘れないようしなくてはいけませんね。

ちなみに、妻も同じようにふるさと納税をやってもらいました。
2人で、120kgの米が届きます。約1年分の米ですね。

スーパーだと10kg 3,000円するので、120kgだと36,000円
なんと、32,000円も食費を節約することができました!!!
年間3万円は大きいです。安く手に入ってありがたい。

ちなみに、妻はワンストップ特例制度を利用したので、確定申告は不要。
なんですが、別途、寄付した自治体に寄附金税額控除に係る申告特例申請書を提出する必要があるので、忘れないようにしないといけませんね。

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~2016年ふるさと納税でやっておくこと!確定申告の場合~
【期限】2017年2月16日(木)〜3月15日(水)
【準備しておくもの】
・勤務先からの源泉徴収票(☆提出☆)
・寄附先の自治体が発行した「受領証明書」(☆提出☆)
・還付金受取口座の通帳
・印鑑
【提出先】税務署

~2016年ふるさと納税でやっておくこと!ワンストップ特例制度の場合~
【期限】2016年分の申請用紙の郵送は2017年1月10日必着(予定)
【提出物】
・寄附金税額控除に係る申告特例申請書
・個人番号カードの両面のコピー
【提出先】寄付先の自治体

忘れないようにしなきゃ!

~ふるさと納税でお得になった金額~
【節約金額】32,000円!
【寄付によるお礼の品】お米120kgゲット!!(2016年末より届く予定。)

このサイト↓を参考にふるさと納税しました!
ふるさとチョイス
わかりやすくまとめてあってよかったですよ。

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